CMS判定ツール
このサイトのCMSは何? どのWebサイトでも、プラットフォーム、テーマ、プラグイン、その背後の技術スタック全体を、それぞれを証明するコードの行とともに確認できます。
ドメイン、またはパス付きの完全なURL。確認したサイトを公開することはありません。
見つけた技術はすべて、証拠のある場所に印を付けて示します。DNSレコード、レスポンスヘッダー、ページの行、または実際のブラウザーが読み込んだものです。

あらゆるWebサイトドメイン、またはパス付きの完全なURL。ページは古いクロールではなく、その場で読み取ります。答えプラットフォーム、そのバージョン(WordPressは最新リリースと比較)、そしてテーマ。どこで見つけたかすべての技術を、証拠のある場所に印で示します:DNS、ヘッダー、ページの行、ブラウザー。証拠選択中のシグナルを、サイトが送ったそのままの形で表示します(ヘッダーの行、タグ、ファイルパスなど)。‹ › ですべてのシグナルを順に確認できます。CMS判定ツールの仕組み:何を手がかりに調べるのか
当ツールであることを名乗ったうえでサイトにページを1回だけ要求し、各プラットフォームが残す痕跡を、レスポンスヘッダー、Cookie、HTML、ファイルのパスから探します。
痕跡の中には、プラットフォーム自身が付けるため、偽装や削除が難しいものがあります。WordPressはLinkヘッダーでREST APIを告知し、Shopifyは_shopify_essentialというCookieを設定します。一方、ページに書き込まれる痕跡は削除もコピーもできます。generatorタグ、クラス名、コメントなどです。
そのため、誰でもコピーできる痕跡は手がかりにすぎず、互いに独立した痕跡が2つ、またはプラットフォーム自身しか付けない痕跡が1つあれば証拠になります。上のツールの答えにはすべて、根拠となった痕跡を見つけたとおりそのまま引用し、それに基づく確度を確定、有力、可能性ありのいずれかで表示します。
ページのほかにドメインのDNSレコードも読み取り、WordPressサイトでは同じホストから最大2つのファイルを追加で取得します。テーマのstyle.cssと、ページが示している/wp-json/のインデックスです。実際のブラウザーを使うのは、ご要望があったときだけです。
- HTTP/2 200 · ヘッダー23件
- 13行目
server: cloudflare - 27行目
link: <https://nalgene.com/wp-json/>; rel="https://api.w.org/" - 38行目
link: <https://nalgene.com/wp-json/wp/v2/pages/87>; rel="alternate"; title="JSON"; type="application/json" - 415行目
set-cookie: __cf_bm=BZFgzmA1kpRQ…; HttpOnly; Secure - HTML · 464 KB
- 51,085バイト目
<!-- This site is optimized with the Yoast SEO Premium plugin v28.0 (Yoast SEO v28.6) --> - 68,283バイト目
<link rel='stylesheet' href='…/wp-content/themes/nalgene-twentytwenty/style.css?ver=9260242'> - 752,255バイト目
<meta name="generator" content="WP Rocket 3.23.5.1"> - 8432,563バイト目
<script src="…/wp-includes/js/wp-util.min.js?ver=7.1.3"></script>
- 1ヘッダーCloudflareがサイトを配信確定
- 2ヘッダーWordPressのREST API:WordPress自身が付与確定
- 3ヘッダーページ自身のRESTアドレス:これもWordPressコア確定
- 4CookieCloudflare Bot Management確定
- 5コメントYoast SEOとそのバージョン有力
- 6ファイルパステーマのフォルダー、続いてstyle.cssのヘッダー確定
- 7generatorタグWP Rocket:自己申告で、簡単に削除できる有力
- 8?ver=コアスクリプトに付いたWordPress 7.1.3有力
CMS、サイトビルダー、ヘッドレスCMS、フレームワークの違いは?
どれもWebサイトを作るためのものですが、ページに名前を残すのは一部だけです。コンテンツがどこにあるかによって、判定ツールに見えるものが決まります。
WordPressのような従来型のCMSは、コンテンツを保存し、すべてのページを自ら生成するため、痕跡がページのあちこちにあります。Wixのようなサイトビルダーはサイトのホスティングも行うため、ファイルを配信するホストから判別できます。
ContentfulのようなヘッドレスCMSはコンテンツを保存するだけで、ページは別のフロントエンド(多くはNext.js)が生成するため、見えるのはせいぜいCMSの画像ホストです。Hugoのような静的サイトジェネレーターは事前にプレーンなHTMLを生成し、残すのはせいぜいトップページのgeneratorタグだけです。
- コンテンツ + テーマ
- WordPressが生成
- 自前のサーバーで配信
- ページ
ページに現れるもの
/wp-content/rel="https://api.w.org/"<meta name="generator">判定結果WordPress確定
- コンテンツ
- Wixが生成
- Wixがホスティング
- ページ
ページに現れるもの
static.wixstatic.com/mediax-wix-request-idserver: Pepyaka判定結果Wix確定
- コンテンツはContentfulに
- APIで取得
- Next.jsが生成
- ページ
ページに現れるもの
/_next/static/images.ctfassets.net判定結果ページにCMSなし可能性あり
- Markdownファイル
- 1回だけHTMLにビルド
- 静的ファイルとして配信
- ページ
ページに現れるもの
<meta name="generator" content="Hugo …">トップページのみ判定結果Hugo有力
サイトのWordPressテーマとプラグインの調べ方
ページ内のファイルパスにあるフォルダー名を読みます。WordPressテーマ判定ツールは/wp-content/themes/<name>/からテーマのフォルダーを取り出し、そのテーマのstyle.cssを開きます。そのヘッダーには、テーマ名、作成者、バージョン、そして子テーマの場合は親テーマが書かれています。
このヘッダーはテーマの身分証のようなもので、WordPressのテーマハンドブックで定められています。子テーマは親テーマのフォルダー名をTemplate:に記すため、1つのページに2つのテーマが現れることがあります。nalgene.comは、独自のNalgene Twenty TwentyをGenesis 3.5.0の上で動かしています。
プラグインも同じように/wp-content/plugins/<name>/のフォルダーとして現れ、多くは?ver=の番号が付いています。この番号がプラグインのバージョンなのは、リリースと一致する場合だけです。nalgene.comのWooCommerceのスクリプトには、WordPress.orgのreadmeにあるStable tagと同じ11.2.1が付いていますが、別のプラグインのファイルにはタイムスタンプが付いています。
見えるのは、ページに何かを出力するプラグインだけです。バックアップやセキュリティのツール、お問い合わせページのフォームは、トップページのHTMLに何も残さないため、サイトのプラグインをすべて列挙できる判定ツールはありません。
テーマ
ページ内
/wp-content/themes/nalgene-twentytwenty/style.css?ver=9260242/wp-content/themes/genesis/lib/js/skip-links.min.js?ver=3.5.0class="… wp-child-theme-nalgene-twentytwenty …"子テーマNalgene Twenty Twenty
- /wp-content/themes/nalgene-twentytwenty/style.css
Theme Name: Nalgene Twenty Twenty名前Author: Scout Digital作成者Version: 9260242バージョン · ビルド番号Template: genesis親テーマのフォルダー
親テーマGenesis 3.5.0 · StudioPress
Theme Name: Genesis名前Author: StudioPress作成者Version: 3.5.0バージョン
プラグイン
/plugins/woocommerce/?ver=11.2.1WooCommerce 11.2.1:WordPress.orgのreadmeにあるStable tag
/plugins/woocommerce/…/jquery-blockui/?ver=2.7.0-wc.11.2.1WooCommerceに同梱のライブラリ(jQuery BlockUI 2.7.0)で、WooCommerceのバージョンが付いたもの
/plugins/elasticpress/?ver=1792138636タイムスタンプ(2026年10月16日)で、ElasticPressのバージョンではない
- + ほか13個のプラグインフォルダー
instagram-feed-prowoo-discount-ruleswoo-discount-rules-prowoo-variation-swatcheswoocommerce-back-in-stock-notificationswp-rocketsimple-cloudflare-turnstilekount-fraud-preventiondatalayer-for-woocommerceaddify-advanced-split-ordernalgene-customizervital-theme-modificationsvital-message-bar-master
ページに何も出力しないプラグイン:どの判定ツールにも見えません
Shopifyストアが使っているテーマの調べ方
ページのソースでShopify.themeを検索します。当サイトで確認したShopifyストアはすべてこのオブジェクトを出力しており、Shopifyテーマ判定ツールはこれを読み取ります。そのストアでのテーマ名、ベースになっているテーマとそのバージョン、テーマストアの番号、公開中のテーマかどうかがわかります。
名前はマーチャントが自分のコピーに付けたものなので、あまり参考にならないことがあります。LACMAのミュージアムショップでは、テーマ名が「Updated copy of Kingdom」です。schema_nameとschema_versionがベースのテーマ(Kingdom 4.3.1)を示し、theme_store_idはShopifyテーマストアでの番号です。
大手ブランドは独自のテーマを使うことが多く、allbirds.comのテーマはallbirds-theme 1.231.12をベースにしており、テーマストアの番号はありません。プラットフォーム自体は、powered-by: Shopifyヘッダーや_shopify_essential Cookieなど、Shopifyのほかの痕跡で確定します。
Shopify.theme = {- 1
"name": "[DNAM Theme July 2026]", - 2
"id": 130450260048, - 3
"schema_name": "allbirds-theme", "schema_version": "1.231.12",- 4
"theme_store_id": null, - 5
"role": "main" }
- 1マーチャントがこのテーマのコピーに付けた名前
- 2このストアでのテーマID
- 3ベースのテーマと、そのテーマのバージョン
- 4Shopifyテーマストアでの番号:ここではなし
- 5main:顧客に表示される公開中のテーマ
3つのストア、3種類のテーマ
| ストア | ストアでの名前 | ベース | テーマストア |
|---|---|---|---|
| allbirds.com独自テーマ | [DNAM Theme July 2026] | allbirds-theme 1.231.12 | なし |
| theme-dawn-demo.myshopify.comShopifyのデモストア | Dawn | Dawn 15.0.0 | #887 |
| thelacmastore.orgミュージアムショップ | Updated copy of Kingdom | Kingdom 4.3.1 | #725 |
CMS判定で「見つかりません」と表示されるのはなぜ?
多くの場合、CMSがないからではなく、読み取ったページにCMSの痕跡がないからです。主な原因は4つです。
原因が見えるときは、それを示します。サイトの代わりに返ってきたボットチェック、CMSの痕跡がないフレームワーク、サイト所有者が無効にした痕跡、あるいはサイトのほかの部分とは別のシステムで動いているページです。
そして、本当にCMSがないこともあります。W3Techsによると、Webサイトの32.1%では認識できるCMSが見つかりません。そのため、3サイトに1つ程度で何も見つからなくても、判定ツールは正常に動作しています。
drupal.org
3 KB · サイトではない
Fastlyがサイトの代わりに3 KBの「Client Challenge」ページを返したため、読み取れるDrupalのマークアップがありません。「ブロック」と表示し、ブラウザースキャンを提案します。
openai.com
フレームワーク · CMSは可能性あり
Vercel上のNext.jsです。文章はヘッドレスCMSから来ているかもしれませんが、それを示すのはContentfulの画像ホストだけなので、「可能性あり」のままです。
nalgene.com
generator削除 · それでも確定
WordPressのgeneratorタグはありませんが、RESTのLinkヘッダー、/wp-content/のパス、?ver=7.1.3が今もWordPressを示しています。痕跡を完全に消せることはまれです。
ghost.org
/ = Hugo · /blog/ = Ghost
ghost.orgのトップページはHugoで作られ、/blog/ではGhost 6.73が動いています。チェックするのは1つのURLなので、ショップやブログのセクションも含め、目的のページを貼り付けてください。
ブラウザースキャンでしか見つからないものは?
HTMLの後から届くものすべてです。タグマネージャーが追加するタグ、アクセス解析や広告のピクセル、チャットや同意管理のツール、JavaScriptが実行されて初めて現れるスクリプトなどです。allbirds.comでは、実際のChromeが、ページのHTMLを読むだけでは見逃していた15の技術を見つけました。
通常のチェックは、サーバーが送るものを読み取ります。高速で、プラットフォーム、テーマ、技術スタックの大部分がわかります。ブラウザースキャンはChromeでページを数秒間読み込み、スクリプトを実行させて、それらが読み込むものを読み取ります。
5つのサイトで試したところ、サーバー側の読み取りで見つかった技術をブラウザーが見落とすことは一度もなく、追加で見つかった技術は2(Wikipedia)から27(TechCrunch)でした。タグマネージャー経由で動いているサイトほど増え、シンプルなWikiのページはほとんど変わりません。
- HTML内
- ブラウザーでのみ
allbirds.comでブラウザーでのみ見つかったもの
アクセス解析・マーケティング
フレームワーク・ライブラリ
フォント
コマース
2026年に最も使われているCMSは?
圧倒的にWordPressです。W3Techsの2026年10月23日のデータでは、全Webサイトの39.6%、CMSが判明しているサイトの58.3%で使われています。
続くのはShopify(全Webサイトの5.3%)とWix(4.2%)で、どちらも2015年には0.5%未満だったホスティング型のプラットフォームです。古いオープンソースのシステムは縮小しており、Joomlaは2015年の全Webサイトの3.3%から1.1%に、Drupalは2.0%から0.6%に減りました。
国によっても違います。CMSが判明している.ruサイトでは、WordPressが33.4%、Tildaが27.4%、1C-Bitrixが15.9%で、TildaはWordPressとほぼ同じくらい普及しています。数値:W3Techs。
- CMSCMS判明サイト全サイト
- 1WordPress58.3%39.6%
- 2Shopify7.9%5.3%
- 3Wix6.2%4.2%
- 4Squarespace3.6%2.4%
- 5Joomla1.6%1.1%
- 6Tilda1.2%0.8%
- 7Webflow1.2%0.8%
- 8Duda1.1%0.7%
- 9Drupal0.9%0.6%
- 10GoDaddy Website Builder0.9%0.6%
- CMSが判明している.ruサイト
- WordPress33.4%
- Tilda27.4%
- 1C-Bitrix15.9%
WebサイトはCMSを隠せますか?
部分的には可能です。自前でホスティングするCMSなら、所有者がgeneratorタグを無効にしたり、パスをいくつか変更したりできますが、ページにはプラットフォームの特徴が残ります。ShopifyやWixのようなホスティング型プラットフォームでは、痕跡をまったく隠せません。
完全に隠せることはまれです。よく使われるWordPressのスニペットはページからgeneratorタグを消しますが、RSSフィードからは消しません。/wp-json/の名前を変えてもrel="https://api.w.org/"のリンクは残り、wp-contentを移動しても、ページには/themes/フォルダーと?ver=の番号が残ります。
そのため、「見つかりません」は「CMSなし」という意味ではありません。痕跡のないページでも、どのCMSで動いていてもおかしくありません。うまく隠しているサイトでは、答えが有力または可能性ありに下がり、残っている痕跡を表示します。
- WordPressのgeneratorタグ
<meta name="generator" content="WordPress 7.1.3">無効にする方法remove_action( 'wp_head', 'wp_generator' )まだ見えるものRSSフィードのgenerator行<generator>https://wordpress.org/?v=7.1.3</generator> - WordPressのRESTパス
/wp-json/無効にする方法add_filter( 'rest_url_prefix', … )まだ見えるものリンクのrel値rel="https://api.w.org/" - wp-contentフォルダー
/wp-content/無効にする方法WP_CONTENT_DIR · WP_CONTENT_URLまだ見えるものその中のthemesフォルダーと?ver=の番号…/themes/<name>/?ver= - Next.jsのヘッダー
x-powered-by: Next.js無効にする方法poweredByHeader: falseまだ見えるものファイルパス/_next/static/ - Hugoのgeneratorタグ
<meta name="generator" content="Hugo …">無効にする方法disableHugoGeneratorInject = trueまだ見えるものなし:静的サイトでは動いているCMSがない - Joomlaのバージョン
<meta name="generator" content="Joomla! …">無効にする方法MetaVersionデフォルトで無効まだ見えるものバージョンなしのgeneratorタグJoomla! - Open Source Content Management - Shopify
{{ content_for_header }}無効にする方法無効化不可まだ見えるもの全ページのスクリプトとCookie_shopify_essentialpowered-by: Shopify - Wix
static.wixstatic.com/media無効にする方法無効化不可まだ見えるものメディアホストstatic.wixstatic.com/media
CMSのバージョンが見えると、なぜ問題なのですか?
古いバージョンには、すでに公になっているセキュリティホールがあるからです。WordPress自身のセキュリティ強化ガイドは、古いバージョンはセキュリティアップデートで保守されておらず、修正が出れば、その穴を突く方法はほぼ確実に公開されている、と述べています。
それでも、バージョン番号だけでは、サイトが危険にさらされている証明にはなりません。公式にサポートされているのはWordPress 7.1だけですが、2026年10月6日にWordPressは4.7までのすべてのブランチで新しいバージョンをリリースしました。そのため、6.9.10のサイトは、そのブランチの最新リリースを使っていることになります。
そこで当ツールは、ページに書かれているバージョンを表示し、WordPress.orgの最新リリースと一致する場合だけ「最新」と表示し、サイトを「脆弱」とは決して呼びません。Drupalはメジャーバージョンしか示しませんが、古いものを見分けるにはそれで十分です。Drupal 7のセキュリティサポートは2025年1月5日に終了しました。
- バージョン7
- 7.1.3 最新 · 唯一サポート中のブランチ
- 7.0.7
- バージョン6
- 6.9.10
- 6.8.11
- 6.7.10
- 6.6.10
- 6.5.13
- 6.4.13
- 6.3.13
- 6.2.14
- 6.1.15
- 6.0.17
- バージョン5
- 5.9.19
- 5.8.18
- 5.7.20
- 5.6.22
- 5.5.23
- 5.4.24
- 5.3.26
- 5.2.29
- 5.1.27
- 5.0.30
- バージョン4
- 4.9.34
- 4.8.33
- 4.7.38
- 4.6.30
- 4.5.33
- 4.4.34
- 4.3.35
- 4.2.39
- 4.1.42
- 4.0.38
- バージョン3
- 3.9.40
- 3.8.41
- 3.7.41
- 3.6以前
- 2026年10月6日リリース
- 最終リリース2025年7月
- 最終リリース2022年11月30日
- 2013年以降リリースなし
Webサイトの脆弱性チェックツールとして使えますか?
受動的(パッシブ)なチェックとして使えます。サイトがヘッダー、ページ、ブラウザースキャンで示す正確なバージョンごとに、そのバージョンが対象となる公開済みセキュリティアドバイザリ(CVEを含む)をOSV.devから(ファイルから見つかったJavaScriptライブラリはRetire.jsから)、リリースラインのサポート状況をendoflife.dateから取得し、PHP2Shellなど当サイト独自の注意喚起とあわせて一覧にします。プローブや攻撃リクエストを送ることは一切ありません。
バージョン番号には限界があります。Linuxディストリビューションのパッケージは古い番号のままバックポートされた修正を含んでいることがあり、アドバイザリがサイトで使っていない機能を前提にしていることもあり、多くのサイトはバージョンを隠しています。そのため答えは、バージョンについての事実(「Next.js 14.1.0を対象とする公開済みアドバイザリは36件」)を示すだけで、サイトが脆弱だとは決して言いません。
Cloudflareの背後ではServerヘッダーが「cloudflare」になるため、Webサーバー自体のバージョンは見えませんが、サイトのほかのヘッダーはそのまま届きます。X-Powered-ByのPHPのバージョンは見えたままです。ご自身のサイトをきちんと検査するには、そのサイトに対して実行する許可を得ている脆弱性スキャナーを使ってください。
1Flaskアプリの開発用サーバーflask-app.example
サイトが送るもの
Server: Werkzeug/2.0.1 Python/3.8.10Werkzeug2.0.1公開済みアドバイザリ · OSV.devアドバイザリ11件重要2件サポート · endoflife.date–この情報源の対象外当サイトの注意喚起–この情報源の対象外Python3.8.10公開済みアドバイザリ · OSV.dev–この情報源の対象外サポート · endoflife.date2024年10月7日に終了当サイトの注意喚起–この情報源の対象外2Cloudflareの背後のPHPshop.example
サイトが送るもの
Server: cloudflareWebサーバーのバージョン:Cloudflareにより非表示X-Powered-By: PHP/7.4.33PHP7.4.33公開済みアドバイザリ · OSV.dev–この情報源の対象外サポート · endoflife.date2022年11月28日に終了当サイトの注意喚起脆弱性の影響を受ける可能性ありPHP2Shell · PHPプロジェクトから7.4向けの修正版リリースなし3ブラウザースキャンで見つかったNext.jsapp.exampleブラウザースキャンで発見
サイトが送るもの
window.next.version → "14.1.0"Next.js14.1.0公開済みアドバイザリ · OSV.devアドバイザリ36件緊急4件サポート · endoflife.date2025年10月26日に終了最新は14.2.35当サイトの注意喚起–この情報源の対象外
BuiltWith、Wappalyzer、WhatCMSとの違いは?
BuiltWithは独自のWebインデックスから答え、Wappalyzerは過去30日以内に検証された結果か、5回分の検索としてカウントされるライブ読み取りを提供し、WhatCMSはページをライブで読み取りますが、最近の検索をトップページに一覧表示します。CMS判定とサイトの使用技術の分析を行うこのツールは、指定されたページをその場で読み取り、各答えの根拠となった行を示します。
インデックスは履歴を見るのに向いています。BuiltWithのAPIは、ドメインを最後にインデックスした時期を返します。ライブ読み取りなら、貼り付けたページそのものを現在の状態で確認でき、ショップやブログのサブフォルダーにも対応します。
無料で使える範囲も異なります。Wappalyzerはアカウント登録で月50回、BuiltWithは単一サイトの検索が無料、WhatCMSの無料APIプランは月500回の検出で、非公開の検索は月$40からです。このページはアカウント不要で、何も公開しません。
DNS Robotこのページ
- 答えの元
- 貼り付けたページをその場で読み取り、各答えの根拠となる行を表示
- 無料で使える範囲
- アカウント不要、何も公開しない
- 知っておきたいこと
- ご要望に応じて実際のブラウザーでスキャン
BuiltWith
- 答えの元
- 検索エンジンのようにクロールした独自のWebインデックス
- 無料で使える範囲
- 単一サイトの検索
- 知っておきたいこと
- ドメインを最後にインデックスした時期をAPIが返す
Wappalyzer
- 答えの元
- 30日以内に検証された結果、またはライブ読み取り
- 無料で使える範囲
- アカウント登録で月50回
- 知っておきたいこと
- ライブの結果は5回分の検索としてカウント
WhatCMS
- 答えの元
- 依頼したときに取得するページ
- 無料で使える範囲
- API:月500回の検出
- 知っておきたいこと
- 最近の検索をトップページに一覧表示。非公開の検索は月$40から
CMS判定ツール:よくある質問
サイトが使っているCMSの調べ方は?
generator、wp-content、Shopify.theme、wixstaticを検索してください。サイトのWordPressテーマを判定できますか?
/wp-content/themes/<name>/からフォルダー名を取り出し、そのテーマのstyle.cssのヘッダーから名前、作成者、バージョンを読み取ります。子テーマはTemplate:の行で親テーマを示すため、Genesis 3.5.0上のNalgene Twenty Twentyのように両方がわかります。テーマファイルをブロックするホストでは、フォルダー名だけになります。ストアが使っているShopifyテーマを判定できますか?
Shopify.themeオブジェクトを出力しており、そのストアでのテーマ名、ベースのテーマ(schema_name)とそのバージョン、テーマストアの番号、roleが含まれます。名前は「Updated copy of Kingdom」のようにマーチャントが自由に入力できるため、ベースのテーマも表示します。allbirds.comのようなブランド独自のテーマには、テーマストアの番号がありません。WordPressサイトのプラグインをすべて見つけられますか?
/wp-content/plugins/<name>/の下のスクリプトやスタイルシート、コメント、クラス名などです。バックアップ、セキュリティ、お問い合わせページのフォームなど、管理画面やほかのページで動くプラグインは、トップページに痕跡を残しません。プラグインが動いているページを調べると、より多く見つかります。WordPressだとわかっているのに、WordPressではないと表示されるのはなぜですか?
wp-contentを移動した、あるいはそのアドレスでは別のシステムが動いている、といった場合です。ghost.orgはトップページがHugo、ブログがGhostです。目的のページそのものを調べるか、ブラウザースキャンをお試しください。Cloudflareの背後にあるCMSもわかりますか?
X-Powered-Byヘッダーは見えたままです。変わるのはServerヘッダーが「cloudflare」になることだけで、これでWebサーバー自体のバージョンが隠れます。例外はボットチェックです。Cloudflareなどのファイアウォールがサイトの代わりにチャレンジページを返すと、チェックがブロックされたと表示します。ブラウザースキャンなら通る場合があります。CMS判定ツールによって結果が違うのはなぜですか?
このCMS判定ツールの精度は?
CMSのバージョンが表示されないのはなぜですか?
?ver=として残っていることがよくあります。当ツールが表示するのは、ページ上のシグナルが実際に示しているバージョンだけで、どこで見つけたかも示します。Webサイトの既知の脆弱性(CVE)をチェックできますか?
サイトがPHP2Shellの影響を受けるか確認できますか?
X-Powered-ByまたはServerヘッダーがPHPを示していれば、OpenAIのphp2shell-checkerと同様に、php.netの2026年10月21日の修正(8.5.12、8.4.27、8.3.36、8.2.35)と比較します。これらのブランチの古いリリースか、PHP 5.4〜8.1なら「脆弱性の影響を受ける可能性あり」です。ディストリビューションのパッケージにはバックポートされた修正が含まれることがあり、PHPのバージョンを隠すサイトはこの方法では確認できません。確認したサイトは保存・公開されますか?
足りないものはありますか?機能や新しいツールを提案する
関連ツール
ホスティングチェッカー
あらゆるサイトのホスティング会社を特定:ホスト、CDN、CMS、メールプロバイダー、レジストラ、SSL発行元
サイトダウンチェッカー
落ちてるのは全員か自分だけか?11か所とお使いの回線からサイトを確認し、実際の画面のスクリーンショットも表示
SSL証明書チェック
SSL証明書の有効性とセキュリティ詳細を検証
DNS検索
ドメイン自身のネームサーバーから全DNSレコードを取得し、GoogleとCloudflareのキャッシュと比較
WHOIS検索
RDAPでドメインの登録情報、レジストラ、所有者の詳細を検索
リンク解析
dofollow/nofollow検出とHTTPステータスチェック付きでページ内リンクを分析
bbc.com
nextjs.org
techcrunch.com
wikipedia.org


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