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サイトが繋がらない?落ちてるか今すぐ確認 – サイトダウンチェッカー

サイトが繋がらないときに、サイトが落ちてるか確認できる無料ツールです。全員にとってダウンしているのか、自分だけなのかが数秒でわかります。当社のサーバーからサイトを読み込んでHTTPステータス、応答時間、リダイレクト、SSL証明書を読み取り、4つの公開DNSリゾルバーでも名前解決を確認します。

自分だけか全員かHTTPステータスSSL・リダイレクトグローバルDNS
落ちてるのは全員?それとも自分だけ?

Webサイトのアドレスを入力してください。当社のサーバーからサイトを読み込み、4つの公開DNSリゾルバーでも確認するので、全員にとってダウンしているのかがわかります。

例:

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サイトが落ちてるのは全員?それとも自分だけ?

Webサイトが表示されないとき、まず知りたいのは全員にとってダウンしているのか、それとも自分だけなのかです。このサイトダウンチェッカーがその答えを出します。あなたのネットワークの外にある当社のサーバーからサイトを読み込み、応答があったかどうか、どのくらいの速さで、どのステータスで応答したかを表示します。

当社からはサイトが稼働中なのにあなたの環境では開けない場合、問題はあなたとサイトの間にあります。ブラウザ、DNS、Wi-Fi、VPN、またはインターネットプロバイダーです。当社からもダウンしている場合はサイト自体に問題があり、できるのは復旧を待つか運営者に知らせることだけです。3つ目の結果である稼働中だが問題ありは、サーバーエラー、無効なSSL証明書、または非常に遅い応答を返すサイトが該当します。

サイトが稼働中であることを、HTTPステータス、応答時間、SSL証明書、DNSの結果とともに表示するサイトダウンチェッカー
各チェックでは、判定結果、HTTPステータスと応答時間、SSL証明書、そして4つの公開DNSリゾルバーがサイトを見つけられるかどうかを表示します。

サイトダウンチェッカーの仕組み

1
当社サーバーからサイトを読み込む

ブラウザと同じ方法でページをリクエストし、最大5回までリダイレクトをたどって、HTTPステータスコードと応答時間を記録します。

2
SSL証明書をチェック

HTTPSサイトの場合は証明書を読み取り、有効かどうか、発行元、有効期限を確認します。証明書の期限が切れていると、サーバーが動いていてもブラウザはサイトをブロックします。さらに詳しく調べるにはSSL証明書チェックをお使いください。

3
4つのDNSリゾルバーでドメインを検索

Google、Cloudflare、Quad9、OpenDNSにサイトのアドレスを問い合わせます。どれも見つけられない場合は、ドメインのDNSが壊れているか、ドメインの期限が切れています。

4
判定を表示

稼働中、ダウン、稼働中だが問題ありのいずれかを、わかりやすい言葉での理由と、その下の技術的な詳細とともに表示します。

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サイトがダウンしているときに表示されるエラーコード

HTTPステータスコードを見れば、どこで障害が起きているかがわかります。障害時によく見かけるのは次のコードです。

  • 500 Internal Server Error:Webサイト自体のコードがクラッシュしています。詳しくはHTTPエラー500をご覧ください。

  • 502 Bad Gateway:プロキシやCDNが、背後にあるサーバーから有効な応答を得られませんでした。詳しくは502 Bad Gatewayをご覧ください。

  • 503 Service Unavailable:サーバーが過負荷状態か、メンテナンス中です。詳しくはHTTPエラー503をご覧ください。

  • 504 Gateway Timeout:プロキシの背後にあるサーバーの応答に時間がかかりすぎました。詳しくは504 Gateway Timeoutをご覧ください。

  • 520–526:Cloudflareがオリジンサーバーに到達できないときに表示される、Cloudflare固有のエラーです。詳しくはCloudflareエラー520をご覧ください。

  • ステータスなし:DNSの失敗、接続の拒否、またはタイムアウトです。サイトは一度も応答していません。

サイトは稼働中なのに自分だけ繋がらない?対処法

チェッカーでサイトが稼働中と表示された場合、問題はあなたの側にあります。すぐに試せるものから順に確認してください。

  • ページを強制再読み込みする(Ctrl+Shift+R、MacではCmd+Shift+R)か、プライベートウィンドウで開いて、壊れたキャッシュを回避します。

  • DNSキャッシュをクリアする。 サイトの移転後も、古いアドレスが残っていることがあります。手順はDNSキャッシュのクリア方法をご覧ください。

  • ブラウザのエラー表示を正確に確認する。 ERR_CONNECTION_TIMED_OUT、ERR_CONNECTION_RESET、ERR_CONNECTION_REFUSED、DNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAINは、それぞれ別の原因を示しています。

  • DNSサーバーを切り替える。 プロバイダーのDNSに障害がある場合、公開リゾルバーに変えると直ることがよくあります。どれが最速かはDNS速度テストでわかります。

  • VPN、広告ブロッカー、拡張機能をオフにする。 これらは特定のサイトをブロックしたり、別の経路に回したりすることがあります。

  • ルーターを再起動するか、モバイルデータ通信で試す。 他のサイトも開けない場合は、自分のISPを確認で接続とプロバイダーをチェックしてください。

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Webサイトがダウンする原因

アクセス集中

新サービスの公開、セール、SNSでの拡散などで訪問者が急増するとサーバーが過負荷になり、503エラーを返したり、タイムアウトしたりし始めます。

ホスティングやクラウドの障害

ホスティング会社、クラウドのリージョン、CDNで障害が起きると、そこにあるすべてのサイトが同時にダウンすることがあり、502、504、52xエラーを伴うこともよくあります。

DNSとドメインの問題

誤ったDNSの変更、削除されたレコード、期限切れのドメインが原因で、サーバーに問題がなくてもサイトにアクセスできなくなります。

SSL証明書の期限切れ

サーバーは動き続けていますが、証明書が更新されるまで、ブラウザはサイトを開くことを拒否します。

デプロイとメンテナンス

不具合のあるリリースや計画メンテナンスによって、サイトが数分から数時間オフラインになることがあります。

攻撃

DoS(サービス拒否)攻撃は、本来の訪問者がアクセスできなくなるまで、大量のトラフィックをサイトに送りつけます。

自分のWebサイトが落ちてる?自サイトの確認方法

サイトの運営者であれば、外部からチェックするのが、訪問者が見ている障害を確かめる最速の方法です。そのうえで原因を絞り込みましょう。DNS検索ではレコードが正しいかどうか、DNS伝播チェッカーでは最近の変更が世界中のリゾルバーに反映されたかどうか、HTTPヘッダーチェックではサーバーが実際に返している内容、Pingとトレースルートではネットワーク経路のどこで途切れているかがわかります。

このチェッカーは1か所から実行されるため、特定の地域に限られた障害はここに表示されない場合があります。継続的に監視するには、複数の国からチェックしてアラートを送ってくれる死活監視(アップタイム監視)サービスと組み合わせてください。

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その他のウェブサイトツール

Webサイトの問題をさらに詳しく診断できます。

SSL証明書チェック

サイトの証明書、証明書チェーン、有効期限をチェック。

HTTPヘッダーチェック

サーバーが返すステータスコードとヘッダーを確認。

Pingツール

サーバーが応答するか、どのくらい速いかをテスト。

DNS検索

A、AAAA、CNAME、MXなどのレコードを検索。

サイトダウンチェッカーに関するよくある質問

上のチェッカーにWebサイトのアドレスを入力し、「チェック」を押してください。当社のサーバーからサイトを読み込み、稼働中、ダウン、稼働中だが問題ありのいずれかを、HTTPステータスコード、応答時間、SSL証明書、DNSの結果とともに表示します。

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